黒川伊保子の 脳科学が予測する「感性トレンド・マーケティング講座」   講演会を手がけて42年の歴史を誇るザ・シチズンズ・カレッジが運営します!

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黒川伊保子の「感性トレンド・マーケティング講座」

時代による感性を読み解く感性トレンド

流行がなぜ起こるのか?
商品やブランドの寿命があるのはなぜか?
どうしたらトレンドの変化を商品開発に活かせるか?
トレンドの具体的な近未来予測は可能か?
 

【感性トレンドとは】
脳機能科学による感性研究の第一人者・黒川伊保子氏が提唱した言葉。
人間の脳には、周期的変化(ブレイン・サイクル)があり、それが、時代や社会の流行に影響を与える感性トレンドを作り出しているという黒川氏の感性理論のひとつです。

黒川伊保子の「感性トレンド・マーケティング講座」

脳科学が予測する「感性トレンド・マーケティング講座」 概要
開催日時

2012年2月10日(金) 10:00〜17:00

講  師

(株)感性リサーチ研究員 手塚祐基 + 内藤光一  講師プロフィール

場  所
(株)NPO法人ザ・シチズンズ・カレッジ セミナールーム  東京都中央区入船2丁目9番5号HKビル5F
     ■有楽町線 新富町駅7番出口から徒歩4分
     ■日比谷線・JR線 八丁堀駅から徒歩6分
     ■日比谷線 築地駅3番、4番出口から徒歩8分
参 加 費
18,000円  (税・弁当代込み)
定  員
30名 (定員になり次第締切らせていただきます)

これまでのマーケティングの手法は、過去データの集積と解析によって未来を予測するというものでした。 しかし、未来は必ずしも過去の延長線上にあるのではないため、期待する成果を挙げることができないという場合が少なくありません。
そこで、人間の脳機能である感性に光を当てて、社会の流行や変化がなぜ起こるのかということの本質に迫るのが、黒川伊保子氏の「感性トレンド・マーケティング」です。 その理論を簡単に紹介すると、次のようになります。

  • 人の脳には、一定の刺激に対し7年で飽きるという生理的な癖があり、それによって、人の脳の中には『感性の7年周期(ブレイン・サイクル)』が存在する。
  • 個体の脳には生理的に定められた周期があり、同時期に同じ事象にふれる大衆全体では、自然とそれが揃ってしまう。
    その結果、大衆全体の脳内周期の連動が起こり「感性トレンド」が形成され、社会の変化やファッションなどのトレンドへとつながっていく。
  • ブレイン・サイクルの分析から見える社会変化は、7年周期、14年周期、28年周期、56年周期というサイクルで起こり、ちょうど2013年は56年周期の大転換期を迎える。その兆候は既に2011年から顕れていて、「癒し」や「友愛」などのソフトなキーワードに象徴される時代から、脳の気分は、凛とした正義や本質を求める時代へ変化してきている。

本講座では、「感性トレンド」への認識・理解を元に、下記内容を、株式会社感性リサーチの選りすぐりの講師から直に学んでいただきます。

    1. 脳機能からみた男性脳と女性脳の違い
    2. 個人のブレイン・サイクルと大衆の感性トレンド
    3. 脳機能からみたヒット商品の秘密
    4. 2011年から2013年に何が起こるのか
    5. 商品開発の方向性とキーワードは何か
    6. 人生の波と時代の風をとらえる
主なプログラム内容

(1)脳機能からみた感性

◆感性トレーニング&ワーク

脳神経細胞ニューロンの活性状態により、ヒトの脳には大きく二つの気分が内在しています。アナログ気分とデジタル気分と呼ばれる二つの気分は、男女脳の差を生み出し、社会現象や流行トレンドにも大きく影響しています。
ここでは、感性の源ともいえる、脳の二大気分をマスターしていただきます。
(2) 感性トレンド
 これがブレイン・サイクルだ
 1.デジタル期/アナログ期


 2.ハード期/ソフト期

脳の二大気分が作り出す、大衆全体のブレイン・サイクル=感性トレンドについて学びます。感性トレンドは、アナログ気分の28年間とデジタル気分の28年間の合計56年の周期です。ここでは、デジタル気分の時代=デジタル期と、アナログ気分の時代=アナログ期について、商品や事象を挙げ、理解を深めます。

アナログ期の前半14年から後半14年に移り変わる2013年、時代は感性の大きな分岐点=パラダイムシフトを迎えます。その黎明期に入った2011年、人々の気持ちは、大きく変化し始めました。「癒し」「友愛」という自分にも他人にも優しい時代から「本質」「正義」という判断基準を求める時代へ変わっています。
この気持ちの変化に、商品やサービスも合わせて変えていくことを学びます。

(3) 感性のパラダイムシフト

◆人生の波と時代の風をとらえる
2012年という「時代の瞬間」に、大衆は何を求めていくのか、女性市場はどう動き、男性市場はどう動くのか。ブレイン・サイクルによって新しいマーケティングと価値創造に向けて事業経営の知見を提案します。

「感性トレンド・マーケティング講座」 講師紹介

 (株)感性リサーチ研究員

 手塚 祐基

 (株)感性リサーチ研究員

 内藤 光一

東京芸術大学卒業後21年間、腕時計デザインに携わる。2006年、黒川伊保子氏に師事し感性理論を学ぶ。現在は、語感分析、男女脳の嗜好性の違い、脳の感性が生む流行法則などの研究を生かし、製品開発コンサルティングや、アジアX主催シンガポール講演、筑波大学感性認知脳科学専攻研究セミナー、などの講演を行う。

1997年、早稲田大学人間科学部卒業。在学中、英国国立ランカスター大学で心理学を学ぶ。専攻分野は、動機付け理論、組織行動学。卒業後は、NTT東日本、外資系コンサルティング会社での勤務を経て、株式会社感性リサーチに研究員として所属。現在は、感性アナリストとして、感性マーケティングの講師や企業のネーミングコンサルティングなどに携わる。


 
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