【第94期講座】2005年07月-2005年12月




イメージよりもユーモアセンスがあり、話が楽しくてよかったです。内容も『遺伝子オンで生きる』を読んできて期待していたのですが、はるかにそれを上回るもので最高でした。ダライラマの関連での「サムシンググレート」の話と、著書の中にもあった「遺伝子オンの人には幸運がつく」ということを実証するような村上さんの幸せ体験などが印象的でした。あと、まだまだ憧れに突き進み続けている村上さんの姿に感動!(20代 大学生 男性)

楽しい講演でした。こんなに笑った講演は初めてです。遺伝子というとまだよく解っていない科学の対象というイメージでしたが、笑いながら科学を語る、とても引きつけられた講演でした。something great のメッセンジャーになりたい!楽しい話の中にも先生の科学に対する熱い思いを感じました。(30代 会社員 男性)

興味深い話をありがとうございました。科学の世界でも昼と夜があるというのは、非常に科学を身近に感じます。最後はやはり熱い想いですね。(40代 会社員 男性)

ユーモアの中に、人間どう生きるべきか、問われていると思いました。21世紀の日本に期待したいです。(50代 男性)

遺伝子のすごさを一番実感している研究者の話だけに説得力抜群。遺伝子のプログラムを作ったのは誰か?「サムシング・グレート」と名付けて、そのことを理解し、大自然に感謝し、生きることの大切さを教えられた。生命は神秘であるが、宗教だけのものではない。科学者がサムシング・グレートのメッセージを伝えることも社会を変えることになるだろうと思った。(60代 会社役員 男性)

村上先生へ・・日本人の精神文化の遺伝子は目覚めると思います。先生のメッセージを受け取ることができた自分には、そういうベースがあるのだと気づきました。日本人ですし・・・。夜の科学は科学者の方のものだけではないと思いました。多くの人がそれぞれの世界で夜の科学を始めたら素敵ですね。どうもありがとうございました。(30代 会社員 女性)

ヒトの遺伝子解読までの経緯、とても興味深く、本当に天の声があるのだと思いました。また、遺伝子を創り上げたサムシンググレートは遺伝子を解読したことよりもすごいという謙虚さにも感動しました。ユーモア、巧みな話術で笑いながら良いお話しを聞くことができました。(50代 教員 男性)

雑誌「致知」の対談で先生を知ってから、一度講演を聴きたいと思っていました。「サムシンググレート」生命の神秘を改めて認識し、自らの生命を大切にせねばと思いました。また、お話しの中に、強く願うことによって、遺伝子のスイッチがONになって、目標や夢は達成するとありましたが、私もそれを信じて精進します。(40代 フードサービス業 男性)

村上先生の講演を聴いて、先生の中に一本の太い芯が貫いているのを感じました。それは何かと考えれば、「謙虚さ」であると思いました。大自然に対する畏敬の念、いつくしみを改めて教えていただきました。生命科学の第一人者でありながら、先生からは「いのち」という暖かみが終始伝わってきました。(40代 大学職員 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)