【第94期講座】2005年07月-2005年12月




分かり易い事例で、道路公団、郵政民営化の考え方について解説してもらった。我々の知らない資料や情報を駆使して国民に多くの啓蒙をしてきた功績の裏付けが良く分かった。これから注目すべきは農業問題であるという指摘は刮目すべきであると思う。(60代 会社役員)

構造改革の入り口(収入源)としての郵便行政と、出口(支出)としての道路公団の民営化という話は明快でした。小泉首相はそういう視点で国民に語りかければ、もっとこの国の自画像が見えてきたと思います。加えて、日本のソフトパワーは世界一であり、特に農業製品の品質は一流という再評価は明るい視点でした。道路や空港のようなハード立国からソフトパワーへ転換したいと思いました。(40代 大学職員)

数字で説明していただき、現実がよくわかった。農業問題についても大いに関心を持つことができた。(40代 会社員)

大変楽しく聴講できました。時間を忘れました。TV、雑誌の内容を読むよりも実際に聴くことで理解が早かったです。私もこの時代をどのうよに渡っていくかの指標が感じられた。(30代 会社員)

メディアで拝見する猪瀬氏は作家の面よりも「民営化委員」のイメージが強かったのですが、今日の講演もそのままでした。話の中から感じられたのは、正しい認識(=見識)の大切さでした。色々な立場の人々が居るのは当然なのですが、それぞれの立場をわきまえた上で、全体を通した見識が意志決定の基準になるべきだと感じました。(50代 会社員)

日本のこれからの成長の行方。無駄を省き、残りを投資する。これまで培ってきた資産を今後は上手に運用していただきたいと思います。(40代 会社員)

道路公団の民営化は、特殊法人をなくしていくひとつにすぎないと思うが、ひとつひとつ改革していかないといけないことだと思っていた。今日は、貴重な話が聞けてとても良かった。日本を良くするためには、今のような役人がいてはだめだと思うので、改革を進めていって欲しい。特に”農協”は力を持ちすぎているので、なんとか改革して欲しいし、そのための協力ができればとてもうれしく思う。(40代 会社員)

政府委員会委員として活躍していることは新聞などで知っていたが、その人柄にふれることができた。あきさせない例え話を入れ、分かり易い話だった。(60代 講師)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同