【第94期講座】2005年07月-2005年12月




20年前には予想出来なかった新しい問題が起こってきている。(1)軽症のうつ (2)境界性人格障害 (3)乖離性障害 の紹介、解説があった。自分の専門ではないテーマについての基本について勉強できるのは有難いことです。(60代 会社員 男性)

随所に例え話等を織り交ぜて話して頂き、大変分かり易かった。専門用語を平易な言い回しで解説して下さっているのを感じた。(30代 会社員 男性)

今の時代が新しい病を生み出している背景と、製薬会社の売薬シェアー拡大の話、理解できました。(50代 男性)

自分の職場にも感情障害と思われる人が増えているので、大変参考になりました。自己責任、善か悪か、白か黒かを明確にすることが求められている風潮の中で、人に対する思いやりの心がうすれていた気がする。(30代 会社員 男性)

最近、疲れていたので自分自身がどうかなぁと思っていたところです。人間だれしも大なり小なり病んでいるのではと軽く思えるように(良い意味で)なれたと思います。(30代 会社員 男性)

つい最近、プライベートでトラブルに巻き込まれた。その人間の精神構造がまったく理解できなかったが”乖離性障害”のお話をうかがい、少々納得がいきました。他にも身近な人間の精神的な”くせ”や自分の傾向など、新たな気づきが得られました。(40代 会社員 男性)

すごく面白かったです。「心の病」というと、重い暗いイメージで、それを治療する先生はすごく高尚なイメージでしたが、お話を聴いていると、自分と同じような感情を持っていたりして、「心の病」に振回される時に「本当に病気なの?甘えてるんじゃないの?」と思ってしまうこともまぁまぁOKなくらい、新しい病気は難しいんだなと思えました。お話を聴いていると症状毎に思い当たる人がいて「心の病」がすごく身近なものになってきていると実感しました。だれでもなりうるんだな。と。(30代 会社員 女性)

軽いうつ、人格障害、ボーダーラインの人、乖離性障害の人、まわりの人でも顔が浮かぶくらい身近になっていると思う。まさに自分がどの部分に近いのか考えてしまうほどであった。この様な状態になるまでのギリギリのところでとどまっている人も多いのではないかと考える。むしろ、その人達の方が苦しいのではないでしょうか。ちなみに私の妻は、元しがみつきかもしれません(笑) (30代 会社員 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)