【第94期講座】2005年07月-2005年12月




中国は近くて遠い国であると改めて感じました。長い歴史の中で積み重ねた事が、ツケが、どのように解決できるのかで決まるのかと思いますが、認識が双方で違うようなので難しいですね。とても興味深く考えさせられるセミナーでした。(50代 カウンセラー 女性)

初めて直接お話を伺いました。日本人はこれから言うべきことははっきり言わなければ日本を守れないし、またそれをすることによって近い将来中国を助けることにもなる。先生の書籍によってどれだけ日本人は”目からウロコ”になったことでしょうか。中国問題は現実問題となりましたので、日本の国民全体への教育が必要と思います。先生のように私たちもはっきり日本人の考えを述べてゆきたいと思います。(男性)

私は日本のよさを日本人以外の方に教えられることが多いです。台湾出身の金美齢氏はその一人ですが、本日の黄文雄先生からもまた多くのことを学びました。日本は普通の国ではダメ、強い国を目指せ!という意見に同感しました。「強い」とは「強圧的」ということではなく、他国に属することなく自国の伝統・文化を守り、主張すべきは主張できる国と感得しました。(40代 大学職員 男性)

とても勉強になりましたし、共感できました。日本人として、もっと強くなる事を自分自身のみでなく若い世代にも伝えていきたいと思います。(40代 薬剤師 女性)

長い歴史からみた中国の考え、行動を通し、日本はどう対応すべきか考えさせられる。(60代 経営コンサルタント 男性)

中国の歴史や国内情勢についてとても勉強になった。中国は汚職が出来なくなると政権が危なくなるという話は初めて知った。汚職があると言うことは知ってはいたが。中国共産党や経済についての話も興味深く拝聴した。(60代 男性)

黄文雄先生の著書『中国こそ逆に日本に謝罪すべき9つの理由』を読んだ上で、本日の講演を拝聴し、スッキリしました。それは、情報の大事さと多面的、広角的に把える分析・認識の必要性についてです。中・韓からの教科書問題、靖国参拝、領有権に対する抗議にほとほと嫌気をさしており、日本政府の対応が軟弱ではがゆく思っていました。先生の講演で自信を持って対応できます。(50代 経営者 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)